IDEE Life -Soundscape of Orange Pekoe-

2006年10月29日(日) 21:37

IDEEが手掛けたコンピレーションアルバムのシリーズ「IDEE Life」の第3弾で、orange pekoeによるコンパイルの一枚。
クールなボッサやジャズで構成されていて、まさに青山のIDEE SHOP、そしてその3FのCAFFE@IDEEの雰囲気というにふさわしい。
とはいえ、青山のIDEE SHOPは今年の5月に閉店したとのこと。
以前にもちらっと紹介したことがあるが、東京に行った際には必ず訪れると言っていいほどのお気に入りの店だったので、もう行けなくなったしまったと思うととても残念。
9月には経営が良品計画に譲渡されたということで、新たなIDEEに生まれ変わるということなのだろうが、今後も消費者にクールな価値を提供してくれることを願ってやまない。また、前代表の黒崎輝男氏も新たな事業を始めたとのことで、こちらも要注目。
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ベスト・オブ・ホテル・コスト

2005年11月13日(日) 14:11

クレモンティーヌの30℃を聴いて以来気になっていた、ステファン・ポンポニャックによるコンピレーション「ホテル・コスト」シリーズのベスト盤。
Hotel Costesは、パリのサンノトレ通りにある、トレンドセッターとして活躍するコスト兄弟がプロデュースするホテルで、世界中のセレブリティの集うところだそう。そのレストランでレジデントDJを務めるステファン・ポンポニャックがホテルをイメージしてコンパイルしたのが、この「ホテル・コスト」シリーズだ。
大人っぽいラウンジ系の選曲で、エレガントでオシャレな時間を演出するのにぴったり。
特に、#7「MORENITO FEAT CLEMENTINE」での、クレモンティーヌとのコラボレートはやっぱり良い。
このシリーズ、ずばり「買い」でしょう。
ところで、コスト兄弟といえば、彼らが手掛けたパリのオペラ通りのCafe Rucは新婚旅行の際に訪れることができた。こちらはシックでモダンな雰囲気のカフェで、とても良いひとときを味わえた。思い出すと、またパリに行きたくなってくるなぁ。
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POP STAR

2005年11月6日(日) 19:04

すっかりサボり気味だったのだけど、久々に音楽の記事でも。
月9「危険なアネキ」の主題歌としてTVでもバンバンオンエアされているアップナンバー。
聴きやすいメロディと軽快なサウンド、そして恋愛指数100%のストレートな歌詞が一体となって、聴いているだけで幸せになりそうなポップ・チューンに仕上がっている。
バラードのイメージが強い平井堅氏だけど、音楽番組のトークで時折見せるお茶目な一面が形になったという感じで好印象。お気に入りのナンバーになりそう。
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エリス・レジーナ・フォー・カフェ・アプレミディ

2005年6月19日(日) 13:02

カフェ・アプレミディシリーズでも何曲か選曲されているエリス・レジーナのアーティスト・ベスト盤。
ボサ・ノヴァといえば洗練されたサウンドに囁くような歌声が定番だが、彼女の力強い歌声はまさにブラジルの太陽というにふさわしいもので、彼女によってMPBの時代が幕を開けたということのよう。ブラジルの国民的歌手と呼ばれるのもうなずける。
彼女の歌手人生については、bounce.comの「ピープルツリー ELIS REGINA」で読むことができるが、その陽気な歌声の裏に波瀾万丈な人生があり、それでもなお力一杯歌い続けた生き様を考えると感慨も深い。
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Let’s Go!!!

2005年6月12日(日) 13:15

6/10(金)のMUSIC STATIONに出演していたアコースティックギター・デュオ、DEPAPEPEのアルバムを早速聴いてみた。
インストでありながら「ギターで歌っている」という形容にふさわしいメロディとプレイ。
番組でのとても楽しそうに演奏する姿からも、言葉の力を借りずとも嬉しいことや切ないことを伝えられる、と言っているかのように感じた。
さわやかで気持ちの良いひとときを味わえる、おすすめの一枚。
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